機能 | コンテンツ管理

SharePoint 2010 コンテンツ管理:広範囲に展開可能な ECM

SharePoint 2010 は、従来のコンテンツ管理、ソーシャル コンピューティング、および検索の世界を融合させて、誰でもアクセスできる ECM プラットフォームを提供します。SharePoint は使いやすく、多彩なポリシーおよびプロセス管理を備えているため、レガシー システムでは不可能だった事例に採用して成功を収めることができます。
利点
生産性と情報の価値を高める
SharePoint 2010 は Office と緊密に統合されているため、直感的なコンテンツ管理が可能です。この結果、ユーザーの利用が増加し、管理の行き届いたリポジトリで情報を容易に検索、共有、使用できるようになります。
コンプライアンスの推進とリスクの軽減
有効期限を過ぎた情報を保持し続けることや、誤って必要な情報を破棄することは、多大なリスクを招きます。SharePoint 2010 では、コンテンツへのタグ付け、保持スケジュールの実行、レコードの宣言、訴訟ホールドの適用などにより、コンプライアンス要件に対応しやすくなります。
単一プラットフォームと簡単な統合
SharePoint 2010 は、ドキュメント、レコード、Web コンテンツ、リッチ メディアを単一プラットフォームで管理することで、IT コストの削減に貢献します。また SharePoint は、CMIS、XML、REST などの相互運用標準への対応を通じてレガシー ECM 投資の価値を引き上げます。
主要な機能
あらゆる場所でのコンプライアンス
SharePoint 2010 では、従来のコンテンツ、Web コンテンツ、ソーシャル コンテンツのいずれを扱う場合でも、バージョン管理、保持スケジュールの適用、レコードの宣言、訴訟ホールドの実施が可能です。


リッチメディアの管理
SharePoint 2010 では、ビデオ、オーディオ、イメージなどのリッチ メディアを管理できます。メディア ストリーミングに対応し、デジタル コンテンツの保管、管理、検索、使用も簡単です。


Content